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映画【ブラ!ブラ!ブラ!胸いっぱいの愛を】のフル動画を無料視聴!字幕や吹替えはない?

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映画【ブラ!ブラ!ブラ!胸いっぱいの愛を】のフル動画を無料視聴!字幕や吹替えはない?

青いブラをめぐり動き出す全編台詞なしのファンタスティック・ロードムービーといえば映画【ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を】ですよね!

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映画【ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を】の作品概要

映画【ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を】の感想

 

一口寸評。
劇場で見逃し、仕方なくDVDにて鑑賞。
結果は大正解、メイキング映像が見られたからだ。理由は後述。
舞台は、アゼルバイジャンのシャンハイ(ゴミ捨て場の意)地区。
家屋スレスレに電車が走る街の貧困地帯で、本作の撮影直後に取り壊された(メイキングより)。
定年を迎えた鉄道運転士(ミキ・マノイロビッチ)が最後に走った車両に、誰のものともわからぬブラジャ-が引っ掛かり、独身で暇を持て余した彼は、若干の下心を持ちながら、持ち主を探そうとするが…。
線路上は洗濯物を干したり、ゲームに興じたりする生活の場であった。
列車が来るたびに、一人の少年が笛を鳴らしながら線路の上を走って知らせるのだ。
ブラフェチというより鉄フェチ向け、しかもセリフが一切ない映像詩に近い作品で、監督が保存したいと願った、ノスタルジー溢れる情景が目に刻まれた。
男女ともに国際色豊かな配役、特にドニ・ラヴァン(レオス・カラックス作品の常連。『ポンヌフの恋人』(91)など)の元気な姿に狂喜した。
DVD特典の50分ほどのメイキング映像は、少々退屈ながら、シャンハイ地区の最後の姿が見られ、また、この国の政情をも学べる優れ物だった。
アゼルバイジャン関連をネットで調べても、シャンハイという言葉は出てこなかった。
この国にとっては、すでに負の遺産なのだろうか。
どの国でも、再開発という名の下に古き良き風景が消えていくのは悲しいもの。
ここ東京でも、オリンピックのために、数々の風情豊かな場所が消えていった。

 

デカ乳のブラ。。。
シンデレラのガラスの靴ならぬ、ブラの持ち主探しとは!
どんな、ラブロマンスがあるのかしら?と思っちゃいました。
まぁ、物語の展開は。。。ですが。

それにしても。。。女性が、男性の前でフツーにブラを試しているのにショックを覚えました。。。(笑)
そして、そんな女性たちのダーリンたちがラスト近くに彼に対する暴挙が恐ろしくて。。。

始終、台詞なしでそれが、寓意的な感じも醸しだして。
不思議な世界観の映画でした。

ひつじのショーンみたいな、ちょっとシュール感じ?(違うか?)

ブラの持ち主は、やっぱり、あの方だったのね!

ところで。結婚を申込みにいった先での、あの、テストはあの地域の風習なんでしょうか?
重い錘を、持ち上げてこその「婿」なのかしら?

あの少年と仲良く暮らしてね!
あの子がいなかったら、あの線路の町は危険がいっぱいよね。

 

青いブラジャーは青い鳥。
アゼルバイジャンです。
アゼルバイジャンの雄大な景色とブラジャーのふたつが楽しめる映画です。
アゼルバイジャンのことはあんまりわからなくてもアゼルバイジャンの奥さまたちのブラジャー事情がわかるかもしれません。

前半は、田舎の鉄道運転手(定年間近)の日常が淡々と描かれます。
あれですね、他所の国では鉄道レールを侵食して生活している人々がおりますが、あんなに広大で人口密度の低い地域で、なにも線路の上にテーブル広げんでも、と思いました。
村の目抜通りに線路引かれちゃったのかもしれませんが。
雰囲気でいうなら、あの狭い江ノ電脇の民家みたいな感じ。線路跨いで茶店にいく感じ。
村の人々は、電車が来るってなったら大慌てで線路の上のあれやらこれやらをかたずけます。
おかげで、運転手さんも毎日、電車になんか引っ掛けるはめになります。
で、
ある日、車両基地に戻ったら、ブラジャーが引っかかっておりました。

さてさて、アゼルバイジャン語はさっぱりわかりません。
よって台詞無しって触れ込みでも全く問題ありません。
ちょっとした発声や生活音もあり、もちろん鉄道音はでかいですから、無音ってわけではないのです。台詞無くても静かな映画ってわけではないです。
そして、台詞無しでも全然問題ないです。
なんかわかるんです。
おっちゃん、嫁取りに失敗したなーってちゃんとわかります。(なんなのこの風習)
村人からコケにされてることわかります。
おっちゃん、鉄道マン定年退職して、車輌に引っかかってたブラジャーの持ち主さんにブラジャー返してあげようとするんですが、もちろん持ち主は不明です。
でも最初はアタリがあったんですね。でもそれが外れちゃった。
おっちゃん、迷走します。
迷走しまくりです。
まるでシンデレラの靴の持ち主探しみたいになってます。
おばちゃん、あんたどーみても90-Fカップやろ!それ、65-Cですから!(想像です)無理矢理つけないで〜破ける〜っ!ほらみろ、べろんって伸びちゃったじゃないかー。

ついに鎖に繋がれたおっちゃん。
絶体絶命!

ブラジャー持ち主探しは、よくあるように灯台元暗し。あんたのブラかいな!
台詞を想像しながら、楽しく鑑賞しました。
青いブラジャーは、さながら青い鳥のように優しいおっちゃんにたからものをくださいましたとさ。

PS
手洗いはよいのだが、ブラジャーはそんなにモミモミ強く揉み込んではいけません。
優しく優しく、最後はタオルで優しく水気を拭き取って陰干ししましょう。

 

ひとつひとつの映像が写真みたいに美しい。
とにかく映像がキレイで1枚1枚の写真みたい!!

鉄道に線路、広い台地に雄大な川、そして線路の通る家。
現在ではもう無くなってしまったらしい(もったいない!)
アゼルバイジャンの素敵な村の風景が派手な色合いではないのにとても綺麗。

あの線路の町が実際にあって、電車が通る度に皆が映画みたいに避けてたって思うとすごいなぁ。

あとは 言語の壁を無くすためにセリフが無く、
音楽や効果音で作られているのも画期的で面白かった。
音楽が世界観に合っていて素敵でした。
あと女性陣がとにかく美しい…!

 

下着を題材にしてるのにエロさは無く、
すごく綺麗にファッションのように扱われてたし、
服もおじいさんと男の子が着てるのが色違いになっててオシャレでした。

 

ストーリーは飛んでったブラの持ち主を探すおじいさんのコメディ。
途中のとんでもない行動は『MR.Bean』を思い出し、
なんとも哀愁漂う感じは『チェブラーシカ』を観たあとの気持ちになる
そんな異国情緒溢れる映画でした。

フランスにロシアにスペインにいろいろな国の女優さんが出ていたり、
ドイツの映画だったり、ロケ地がアゼルバイジャンだったりグローバル。
———

2018年の東京国際映画祭にて鑑賞しましたが
とても綺麗な映像が印象に残る作品だったので、
日本で公開されることになって嬉しいです!

(トークコーナーの際に来日された出演者7名の方々が
仲良しそうにずっとキャッキャしていて可愛かったです。)

 

Yahoo!より

 

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