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映画【21世紀の資本】のフル動画を視聴!字幕や日本語吹替えは配信で観れない?

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映画【21世紀の資本】のフル動画を視聴!字幕や日本語吹替えは配信で観れない?

 

「格差社会」の真相を描いた、世界的ベストセラーの経済書を映画化した有名な作品といえばトマ・ピケティ原作映画【21世紀の資本】ですよね!

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トマ・ピケティ原作映画【21世紀の資本】の感想

 

面白いNスペ見た気分。
久々の映画館で見た映画があまりにあまりに酷すぎて、このまま帰りたくない…と観たら思いがけず面白かった。本がベストセラーになってるのは知ってたけど経済学なので読もうと思わなかったけど、視覚的でわかりやすい。しかし出てくる経済学者の大半が「成功した白人エリート」にしか見えないのは皮肉のつもりなんだろうか。いや欧米の細かな人種の見分けはつかないんだけど。

 

行き過ぎた資本主義への警鐘。
映画の原作でもある著書が900P以上の書物という事で軽く尻込み。ならば映画で、という事ですぐに劇場へ足を運んだ。

作中で触れられていた18世紀フランスの経済状況について、1%の貴族が富を支配しておりその格差がもたらした弊害などを挙げていた。
現代ではそれがさらにスケールアップし、経済活動のグローバル化により1%の富豪が地球上の富の99%を所有しているとも言われている。生活水準は中世の頃よりは向上したのかもしれないが、格差という点ではある意味中世以上に酷い惨状ともいえる。

中世~現代に至る経済、社会、思想などの流れから、これから起こりうる技術の進歩と格差の合わせ技が行き着く最悪の未来の状況も明示されており背筋が寒くなる思いがした。あの例えも決してあり得ない事ではない。
現状の格差解消のためのピケティなりの解決策も提案されており、それも非常に納得のいくものであった。ためになる映画なので是非ともお勧めしたい。

 

個人的挫折を取り戻す作品。
数年前に同名の著書がベストセラーになった際に勇んで購入したものの、ご多分に漏れずに途中で挫折したので、ある意味渡りに船で見に行きました。
映画というよりはNHKスペシャル的な解説なのですが、1970年代から始まったグローバル化が、極限まで来ているということが再認識できました。

折しも新型コロナウィルスの登場で、(我が国を除いて)各国が国境の壁を高くしており、少なくともこのままグローバル化が進展することはないのではという状況が生まれているのは、実に皮肉なものです。
ただ世界的に経済が疲弊してくると、100年前の様に大戦争が起きることも考えられる訳で、その点は十分に注意すべきだろうと思います。

ちょっと笑ったのは、冷戦終結当時に「歴史の終わり」を著し、その後の自由主義万歳、アメリカ万歳と言っていたフランシス・フクヤマ氏が登場していたこと。あんたこそアメリカのグローバル展開を礼賛していたくせにと思ったのですが、最近はネオコンとは距離を置いているんだとか。しかしまぁ臆面もなく登場出来るなと感心したところです。

 

中高の学校の教材にお勧め!、です。
フランスの経済学者、トマ・ピケティの世界的ベストセラー「21世期の資本」をまさかの映画化です。と言っても、流石にドキュメンタリーになっています。原著はベストセラーながら、あまりの分厚さに完読した人がほとんどいないのではないかと言われています。かく言う私も、電子版を買ったきり。電子版は簡単に買えるため放置されることが多いですよねぇ。

結局、知っているのは「資本収益率が経済成長率を上回る時、格差が生まれる」と言う文言のみ。でも映画では、資本収益率は常に経済成長率を上回っていた模様。と言うことは、格差は温存され続けていたわけです。

レーガン、サッチャー(成り上がり娘だったようです)といった所謂、新自由主義の旗手が槍玉に上がっていますが、それでもなんとなく欧米は危機を脱出したように見えます。
翻って、見様見真似で新自由主義を取り入れた日本はイマイチ、パッとしていないです。と言うことは、やはり経済立て直しの方法が間違っていたと言わざるをえないです。なんでも、欧米の手法を取り入れればいいと言う発想から脱却しない限り、日本の復活はありえないですね。いや、もう日本、終わっているかもしれないです。オリンピック、延期になっちゃったし。実質、中止でしょう。それを誰も言い出せないことがとても問題だと言うことに気づかないと。

ともかく、あの分厚い本にこの映画のように単純なことが書かれているとは思えません。富裕層に課税すれば解決するよ、なんて話ではないはずです。世の中はより複雑なので。

経済学のイマイチ信用できないところは、例外がすぐ見つかるからです。例えば、この映画で描かれていない植民地の先住民の生活は?とか、アフリカの貧しい子供たちは?とか、です。経済学は経済活動をしている社会にしか適用できません、当たり前ですが。

そうは言っても、貧しい子供たちのために汗をかいている経済学者もいるので、私は彼らを否定しないですし、そんな偉そうな資格もありません。
この映画にも登場するスティグリッツも闘う経済学者で武闘派経済学者です。日本に見当たらないよねぇ、こういう経済学者、、、残念。

本作は決して堅苦しい映画ではないです。難しいところはなく、かなり気楽に観られます。NHKのドキュメンタリーが好きならお勧めします。
マイケル・ムーア作品ほど、くだけてはいませんが。。。

 

Yahoo!より

 

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