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映画【カランコエの花】のフル動画を無料視聴!スマホで配信ダウンロード!

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映画【カランコエの花】のフル動画を無料視聴!スマホで配信ダウンロード!

とある高校で行われた「LGBT」についての授業をきっかけに生徒がLGBTについて考え、LGBTの当事者ではなく、取り巻く周囲の人々に焦点を当てた人間ドラマ作品といえば映画【カランコエの花】ですよね!

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映画【カランコエの花】の作品概要

映画【カランコエの花】の感想

 

やっと観れた。始まって1分でこれは瞬き厳禁だと身を乗り出した。なんて素晴らしい映画だろう。

多分にアドリブが活かされているとは思う。でも僕的にはそれはアドリブではない。それらは語られるべくして語られたセリフであり、動きであり、つまりは現場に降りてきたシナリオなのだ。笠松将らが脳内の壁面にへばりついて離れない。

 

身近な人がLGBT当事者だったらどうするか、、という話。生徒役の役者さんたちがとても自然なこともあって、リアルに感じた。
この映画の中に、悪意ある差別者はいない。でも誰でも無意識の思いこみや偏見は持っている。良かれと思った言動が、誰かを深く傷つけることもある。
高校生は未熟だから?いや、大人の方がむしろ危ない気がする。長く生きた分「自分には見識がある、判断力がある」と思い込んでしまう危険性も高い。
また、LGBTに関わることでなくても、迂闊な言動で友達を傷つけてしまった苦い思い出は多くの人が心当たりあるのではないか。

映画で描かれる事件はつらい一コマではあるけれど、私は見終わったあとにむしろ恋の美しさが余韻として残った。好きな人についてウキウキ語る楽しさがとてもよくわかるし、その恋バナずっと聞いていたい、と感じた。
あの後、二人はどうなったんだろう。わからないけれど、私はきっといい形で友情が続いたと信じる。そう思いたい。
女の子たちの仲の良さ、キラキラした笑顔が瑞々しくて、青春映画としても一級だと思った。

また、主人公の母親が娘にカランコエの花言葉(あなたを守る)を伝える何気ないシーンに泣いてしまった。この家庭に父親の姿はない。可愛いでしょ、とサラッと娘にプレゼントしたシュシュに、お母さんの「重くないけれど深い愛」が込められていて印象的だった。

 

役者さんたちの自然な演技に心打たれました

生徒役の俳優さんたちには大まかな進行だけを伝えてあとは各自アドリブで
セリフを言ってもらうというスタイルの撮影方法だったと何かで聞きました
なので高校生たちの何気ない会話やしぐさがとても自然で役を演じないことを
演じているという感じで映像の中に引き込まれました

女子高生たちが下校するシーンや休み時間の教室でのシーンなど
何気ないシーンの一つ一つが観終わったあとも心に残ります

40分という短い作品ですがとても内容の濃い作品でした

7月に公開がスタートして今もなお上映されています
東京の一部の劇場でしか上映していなのがとても残念です
全国で公開されてもっとたくさんの人たちに観てもらえることを願っています

 

それは花言葉にかけた思いじゃない。

秘めた思いをさらけ出したとき、それを守れるか?

高校生の自分だったらどうだったかな?
キモイとか言ったかな?
引っ込み思案だったから、そんな言葉は言わなかったかもしれないけれど
だからといってその思いをどこまで普通に受け止められたかどうかはわからないな…

今だって…

短い時間に詰め込まれたいろんな思いを
見終えた後にどのように消化していくか?
LGBTのことをあんまりデリケートに考え過ぎず
でもそれが繊細なこと、当たり前に身近にあるんだという事
そのことをどれだけ実感できるかが

この作品を見た私たちが行動で答えなきゃいけない課題なんでしょうね。

2019年1月13日前橋シネマハウスで鑑賞

 

Yahoo!より

 

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