2019 邦画

映画【おいしい家族】のフル動画を無料視聴!スマホやパソコンで配信ダウンロード!

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映画【おいしい家族】のフル動画を無料視聴!スマホやパソコンで配信ダウンロード!

ふくだももこ監督が手掛けた短編映画『父の結婚』を長編化した、ヒューマンコメディ作品といえば映画【おいしい家族】ですよね!

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映画【おいしい家族】の感想

 

なんと優しい目線の映画なのだろう。
ノーマークだったけど良い作品だった。
27歳のふくだももこ監督の長編デビュー作でかなり荒削りな面もあるが、優しさの詰まったこの映画が私は好きだった。
少数者に対する優しく暖かな眼差し。
ジェンダーの問題も少し取り扱うが、性別は関係なく、その人と家族になりたいという本質的なところを訴えかけてくるので、板尾さんの女装姿というキャッチーさはあるが、笑えるポイントもあり、そこまで抵抗なく観れる作品になっているのではないだろうか。

上映後には監督の挨拶では、監督の出自からくる想いがこの映画に詰まっていると語られた。
生まれてすぐに母に養子に出されたが、良き育ての両親と出会い、血が繋がっていなくても色んな人の優しさで今まで生かされて来たこと。
排除されていると感じている人に寄り添える、優しくしたくなるような映画を作りたいという事。
自分が思うユートピアを描きたかった事。

父の変化を受け入れられない主人公と、父の変化を受け入れる故郷と。
その父に対する寛容な人びとの反応を見ていて、本当にこんなに優しい世界だったら良いのにと思えて泣けてしまった。現実は甘くないのは知ってる。でも映画くらい、こんな監督の思うユートピアがあったって良いじゃないか…と私は思う。

綺麗な景色とあたたかい人達の優しさに包まれたラストがまた良かった。
結婚のあたたかさ。
家族の中心にはおいしいご飯がある。

 

スゴイ作品が生まれましたね。
時代性を見事なまでに捉えている。そしてテーマが大きい。LGBTとか同性婚とかでなくて、すべてを超越した愛を描いているとんでもなく大きい映画だった。
しかもそれをポップにサラッと描いている。フランス映画でも観ているのかと思った。
多分、その軽さ故に本質を掴みきれずにただの軽い映画と捉えてしまう人もいるのかなと思う。そこはこの映画の残念なところでもある。
ちらほらと今年の邦画ベストというレビューがあったので、気になって観ましたが、「なるほどそういう事でしたか」と納得しました。

 

周りに本作で騒いでいる人がいるのでノーマークでしたが鑑賞。
主人公以外が父が母になることを受け入れている独自の世界。これがまたいい。笑わせるところ、泣かせるところで踏み込み過ぎず、サッと流す演出。このキャスティングじゃないと成立しないだろうという世界観。これを監督が狙ってやったのか、たまたまなのかよく分かりません。監督もまだ28歳だという。
肝心のストーリーも語りすぎず、流しすぎず。でも何故か泣いてしまう。完全に心を掴まれている。うーん、不思議です。狙いだと信じて星5つです。

 

父親が母親になると言い出して戸惑っているのは娘の主人公だけで、他の人の反応が全く無くて普通なのがなんか面白い。

女装してる板尾さんも変に女っぽい芝居でなく自然体にしてるのが良いです。

一見奇妙に見える実家の面々に、主人公が愛の本質を教わるといった感じのお話ですね。全編ほのぼのしてて良かったてす。

島の景色もきれいで他のキャストも素晴らしい。もちろんも松本穂香かわいい。長編デビューとしては満点と思う。

セクシャリティ(夜のほうの性指向ね)については100%すっぽ抜けてるけど、あえてなんだろうか。それはそれでそこそこ重要だと思うんだが。

すごい美人ってこともないしちょっとふくよかな感じなのにすごく魅力的に見えるモトーラ世理奈の存在感がなんか不思議。どんどんいろいろと出演して欲しい。

Yahoo!より

 

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